「建築人」としてのこだわり

住まい造りで、人を思いやる心をなくせば、ただの箱です。
姉歯事件は、ひととしての心を喪失した「建築士」が引き起こした大罪です。

弁護士さんにも「何かんがえてんの?」って、感性を疑いたくなる人がいますよね。
「士」が付くと同じみたいで、「建築士」ではイヤなんです。

「建築人」なら「職人」や「仕事人」ぽいし、ひととしての心があふれています。ぴったりきました。

末席とはいえ、建築という崇高な業にたずさわっていることは、ささやかな誇りであり、大きな喜びです。

わたしのようなちっぽけな建築人でも、逆に、ちっぽけな建築人だからこそ、お客様の身近な存在になれるし、お役に立てると思います。

どうぞよろしく!